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Winsows PowerShellでcurlを使う方法

2020 5/01
Winsows PowerShellでcurlを使う方法

Windows10 バージョン1803以降では、curlが標準でインストールされ、使える状態になっています。それ以前のバージョンを使っている場合でも、scoopなどで手軽に入れることが可能です。

curlがインストールされていれば、コマンドプロントではcurlコマンドが利用可能です。

ただ、Windows PowerShellではInvoke-WebRequestのエイリアス (別名) としてcurlが使われているので、curlを使うにはエイリアスを削除するか、curl.exeのように拡張子まで入力して実行する必要があります。

目次

curlを使えるようにする

curlコマンドを使えるようにするには、以下のコードを実行します。このコードはPowerShellを起動するたびに実行が必要です。もし必要であれば$profileに追記して起動毎に実行するようにしましょう。

エイリアスを削除してcurlを使用可能にする
Remove-Item 'alias:curl' -ErrorAction Ignore

これでcurlが使えるようになりました。実際に実行できるかどうか確認してみます。

curlのバージョンを確認
curl -V
実行結果
curl 7.55.1 (Windows) libcurl/7.55.1 WinSSL
Release-Date: [unreleased]
Protocols: dict file ftp ftps http https imap imaps pop3 pop3s smtp smtps telnet tftp
Features: AsynchDNS IPv6 Largefile SSPI Kerberos SPNEGO NTLM SSL

余談ですが、curlでリクエストを送る際にはURLをダブルクォーテーションで囲っておくことをお勧めします。

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